自作アンプの 2 連ヴォリュームの不具合
先日、引っ張り出した 16 年前製作のアンプ・キット
右チャンネルの音が小さくなった。
問題と思われるのはヴォリュームと踏んで交換した。
この Linkman 製 R1610G-QB1-A103
現在でも¥169 / 個と安価ではあるけど、
当時の性能 ( 音の忠実性 ) は高評価であった。
この手の比較的安価なヴォリュームは、
年数が経つと、音にガリが出やすいのが欠点、
開放型なのでゴミが混入しやすいのか?
製作後 16 年の経年劣化か?交換することにした。
⇩将来の交換用を含めて 3 個を購入⇩
交換してからガリ無く、綺麗な音が復活して、
右チャンネルの音も正常に出る様になった。
追加記事として、この手のヴォリュームは熱に弱いです。
半田付けにモタモタしていると熱で劣化し、新品でもガリが出ます。
ガリ防止策として、半田付け中に VR 端子の熱を逃がす、
通常使わないヴォリューム位置 → 最大位置とかで半田付けしています。


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