SONY ICF-5900 を再度、 本格的に整備調整しました。 11 年前にオークションで購入した時も一応の整備品でした。 私の ICF-5900 は初期型で発売開始が 1975 年 10 月と言いますから、 生産から既に 50 年以上経過しています、 15520kHz Radio Exterior de España 受信中 2015 年 5 月、オークション購入当時のブログへ⇩ SONY ICF-5900 オークションで購入 オークションで購入 から 11 年の年月が経ち、 製造後でいうと 50 年経過、 今回のオーバー・ホールは、 トランジスタの性能劣化に伴い、ごっそり交換、 接点の接触不良個所の清掃・改善、 Spread Dial 上下の感度補正、 周波数調整など、 放っておいても一応聞けたのだけど、 復活しました。 SONY ICF-5900 色々な美点はありますが、 もちろん通信型受信機には全く及ばないけど、 適切な屋外アンテナとプリセレ付きアンプを駆使すれば、 短波は DX 局でなければ結構、聴けます。 特に感じるのは FM の感度と音が素晴らしい。 実は、高校生の時に持っていたのが、 ナショナル RF-2200 " Cougar 2200 " でした。 友人から安価で譲ってもらい使っていました。 姉が掃除中に「このラジオは持つところがあっていいね。」 と、ジャイロ・アンテナ部分を握って移動させていた💦のを思い出します。 RF-2200, 短波の同調の使いやすさと性能は抜群でしたが、 子供の頃に欲しかったのは SONY ICF-5900 でした。 当時の欲しかった理由はデザインと無いものねだり。 田舎には松下電器の販売店は比較的ありましたが、 SONY 製品の専門店は無く、 田舎では皆さんどういう入手法だったんだか? 今から思い出すと、近所の 電気屋さんと言えば、 松下電器、日立、山洋電気、シャープ が有りました。