パスポートのオンライン申請手順に異議あり。
個人的にパスポートが来年 4 月末で切れる。
会社からパスポートを更新時期なので更新するよう要請があった。
まだ期間的に余裕があると思っていたが、海外では有効半年を切ったら入国できない。
最初はオンライン申請は、人件費等の費用削減・申請費用 ¥8,900 と安くなり、
申請のための時間と交通費削減、受け取りも近隣の市役所で、と良いことだと思った。
だが事情は違っていると感じた。
更新申請そのものはマイ・ナンバー・カードとパスポートがあれば、
内容をスマホで電子的に読み取ってくれるので簡単・超簡単!
なるほどオンライン申請いいね。
と思っていたのが大間違い、
1回目の申請で撮影したサインが不明瞭なので再申請するようにと連絡が来た。
2回目の申請では顔写真の位置が正しくないので再申請するようにと連絡が来た。
次に二重申請になっているから、市役所へ出頭するように連絡が来た。
市役所はご存じ平日の9時~17時しか受け付けてくれない。
平日に時間を作って市役所に行って二重申請を削除した。
1回目の申請を修正すべきところ、再申請した二重申請は私のミスであるけど、
そもそも二重に申請できてしまうシステムの方が問題ではないかと。
市役所では、サインの画像が不明瞭と言われたが、
最初に画像を送信する前に AI ( システム ) でチェックが入り、
画像が不明瞭とか、顔の位置などが合致していなければ、却下されるシステムである。
しかし一旦 AI ( システム ) が受理した画像でも、後日、画像が却下された旨の通知が入った。
理由は引き続き画像が不明瞭とのこと。
納得できないので、AI ( システム ) で既に受理しているのに、後日却下される理由を聞いてみた。
「市役所、県、パスポートセンター?それぞれ別の担当者の少なくても 5人が審査するからです。」
とのこと、
それって、オンライン申請へ変わることにより職を追われないために、
敢えて無駄な作業を人が行っているのではないかと、疑っている。
全員とは言わないが、一般的に多くの公務員はそんなものだ。
大昔、公務員だった私はそう感じた。
一部の公務員の謙虚な働きは知っているけど。

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