液晶?機械式?腕時計、スマホが無いと ... アナクロ人間の悩み。

 先日、郷里の鹿児島へ帰り両親の財産分与で姉と話しに帰省しました。

姉は若いころから、ずーっと両親の面倒を観てくれて感謝の極みです。

両親のマンションは姉家族に全てを贈与するための帰省でした。

さて、実家のマンションに行ったら父の腕時計があって腕時計が話題に ...

「私が高校入学時に買ってもらったのはネジを巻く腕時計だったわ。」

「俺は高校入学時に買ったもらったのは出始めの

⇩カシオトロン⇩という液晶時計だったよ。」と、


「でも今使っているのは⇩機械式の自動巻き⇩だけどね。時代に逆行してるね。」

舶来時計は高価なので国産時計で十分、
国産は定期的なオーバーホールも比較的安価だし。
機械式自動巻の時計は毎朝ゼンマイを確認して、
ゼンマイを巻いておけば電池切れで止まることはない。
個人的には秒単位の精度よりも、
止まらないことの方が大事だと思う。

さて、今回の帰省、大失敗は
スマホを自宅に忘れたこと。

航空券は紙に印刷していたので何とかなったが、
電車に乗るのに現金でチケットを買わなけらばならない。
電話で誰かに連絡しようにも連絡できない。
羽田空港で公衆電話機を発見、
でも電話番号を覚えていないし、小銭も無い。
コンビニも現金払い。

スマホは忘れたけど、タブレット iPad は持参していた。
しかし最初は SNS が使えていたけど、
何回か使っていると、
スマホ経由で SNS の認証を求めてきた。
スマホが無く認証が出来ないので、
遂にタブレットの SNS も使えなくなった。

携帯電話が普及する以前は、
こんな悩みは無く、財布に現金で十分、
連絡は公衆電話でテレフォン・カードか小銭、
電話番号は記憶か、メモ帳ですべては機能していた。

不便な時代になったものだ 💦

コメント

  1. 私もい財産族放棄して、実家は兄へその兄もなくなり義姉に兄の子らは実家が必要ないらしい、壊す見積もりしたら1千万必要だと!負の遺産ってわけ、住まなくとも固定資産税は発生する。修理しないで住めるうちはここにいると義姉、そうなるよね。

    スマホがないとこの国では生存ができない時期があった。今はなくなったがコロナ期はスマホでの健康証明がないと電車もバスも乗れないし、車でも県境では検問が有った。
    支払い決済はオールスマホなので、現金はここ数年触ったこともないし、財布に電池切れとかのイザという時の現金持っているが使かったことがない、砂漠の中でもスマホ払いだった。
    以前は携帯電話忘れることが多かったが、今ではまず第一の確認がスマホとなっている。
    記憶力低下と何でも検索の癖が・・・人類を支配する何者かの陰謀ではないだろうか。

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    1. 遺産相続、いろいろな予期しないことがあるものです。
      私の場合、姉の姪っ子家族が「欲しいモード全開」なので譲ることになりそうです。
      姪っ子は大学生時代から社会人まで祖父祖母と一緒に暮らしていたので、
      愛着があるようです。
      そうでなければ、売りに出すことになったでしょう。

      スマホの功罪ですね。
      便利なものには必ず裏がある。
      間違いなく陰謀でしょう。
      庶民は知らず知らずの内に操作されている気がします。
      便利さと引き換えに失うものも多く、
      特に高齢者でスマホの恩恵を受けていない人たちは、特にこれからが大変です。
      いえ、明日は我が身です。

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