EU エンジン車廃止制度を見直しへ

 EU エンジン車廃止を見直しへ

⇧ クリックで元記事へ ( 時事通信 )

 欧州連合(EU)欧州委員会は16日、2035年から予定していたガソリン車など内燃機関(エンジン)車の新車販売禁止措置を見直す方針を発表した。温暖化対策の柱として掲げてきた看板政策だったが、電気自動車(EV)需要の伸び悩みや、中国メーカーとの競争激化を背景に、自動車各社や一部加盟国から規制緩和を求める声が強まっていた。

 現行の制度では、走行時に二酸化炭素(CO2)を排出する車両は35年以降の新車販売が原則禁止され、日本メーカーが強みを持つハイブリッド車(HV)やプラグインハイブリッド車(PHV)も対象とされていた。規制が緩和され、一定の条件下で販売が容認されれば、

日本勢に追い風となる可能性がある。

当然の流れと言うか、そもそもエンジン車廃止は時期尚早でしょう。

日本車潰しの狙いが、逆に EU の産業に大打撃を与えてしまった。

責任は誰か取るのだらうか?



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