南極観測隊南極へDC-3で移動 ( 最後に南米アマゾンの追加記事 )

 国立極地研究所は2025年11月3日、日本の第67次南極地域観測隊の先遣隊7名が、南極大陸上の拠点に到着したと発表しました。今回の南極入りには、「ケン・ボレック・エア」社のバスラー BT-67型機が使用されました。同機は、第2次世界大戦期の名機「ダグラスDC-3」をベースに改造した航空機です。DC-3は昭和11年運航開始と言うから驚きです。

第二次世界大戦前の設計機体がまだまだ現役なんですね。

整備も大変そうです。

「ケン・ボレック・エア」社では、

一般客も南極へ連れて行ってくれるようです。

宿泊はどうするんだろう?


別記事

南米でも 80 年前の輸送機 DC-3 が活躍しているようです。

不整地の滑走路で離着陸するには最近の飛行機では無理とか。



南米コロンビア南東部のグアイニア、バウペス、アマゾナス県といったアマゾン辺境地域では、旧型の輸送機が都市部とこれらの地域とを結ぶ重要な「架け橋」になっている。使用されている 2 機のダグラス DC-3 は第 2 次大戦時に活躍した機体で、製造から 80 年が経過している。地上では地元住民らが、航空機が運んでくる食料、医薬品、ワクチン、燃料、発電機の到着を1週間待ちわびている。都市部の病院に通う患者や大学へ進学する若者などにとっても不可欠な「足」で 1950 年代には、この機体がアマゾン地域の地図の作成や生物多様性の調査などに貢献した。コロンビア政府は 2 機の老朽化に伴い代替機の導入を検討しているが、辺境地域では飛行場の近代化が進んでおらず、最新型の機種では着陸ができない。

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南米の命綱 DC-3

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